調理道具のまとめとして、たこ焼きプレートは必須ですが、他の道具は家にあるものを利用し工夫すれば何とかなります。
step1 たこ焼きの道具
ご家庭でたこ焼きを作る場合、一般的な調理道具以外に、ちょっと特別な道具が必要となります。
私の家では以下のような道具を利用して作っています。もし手元にない場合は、近くのお店やインターネットで、購入しておきましょう。
こんな道具が必要になります。どれも高価な物は必要ありません。
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たこ焼きプレート
南部鉄器のたこ焼きプレートです。写真を見てわかりますが、16穴で焼くことが出来ます。
南部鉄器の特徴は、「貧血予防に効果がある」「油なじみが良い」「抜群の熱伝導性と保温性」「丈夫で長持ち」とすぐれた道具です。
錆そうで心配になる方がいるかもしれませんが、全く大丈夫ですね。4、5年使っていますがさびてきません。
裏面が若干茶色くなりましたが、たこ焼きを作る面は全く問題ないです。
ちなみに楽天市場で買ったこんなの使ってます→「たこ焼 角形 16穴 CA-30L」
携帯ガスコンロ
ホームセンターなどで販売されている一般的な携帯ガスコンロです。私の家ではかれこれ15年ぐらい使っています。
ひとつあると、「お鍋」や「すき焼き」さらには災害時や緊急時などいろいろと使えるので便利です。停電でも使えますね。
3000円位で販売されています。今回の東日本大震災の時にも役に立ちました!たこ焼き作ったわけではありませんけどね。
※ガスボンベの中身もチェックしておきましょう。
途中でガスが無くなって焼けなくなったら、お父さんカッコ悪いです。
最近はガスボンベを使ったストーブが売っているのでちょっとほしいなぁって思ってます。
新聞紙
食卓が油やタレ等でかなり汚れてべちゃべちゃします。
事前に新聞紙でカバーすれば、テーブルの汚れを防げますし、新聞紙なのでゴミ箱や資源ごみとして捨てられるので一石二鳥なんですよね。
竹串
たこ焼きをひっくり返したり、くるくる回したりします。人数分必要です。爪楊枝は、短くて折れやすいので、やめておきましょう。
今回は南部鉄器のプレートを使っているので金属製の串でも大丈夫ですが、テフロン加工されている様なプレートは傷にしてダメになるので竹串を使いましょう。
お玉
たこ焼きの具ザイをたこ焼きプレートに流し込む時に使用します。深くて大きなお玉が便利ですが無ければ家にあるもので十分です。
キッチンペーパー
たこ焼きプレートに油をしく場合に使います。全体に馴染ませられれば何でもいいです。
小さく折りたたんで窪みに入る位のサイズにして使います。
ティッシュペーパーでは薄く破けてしまう可能性があるので、厚みのあるキッチンペーパーを利用しましょう。
なければティッシュペーパーで上手に代用して下さい。
さい箸
キッチンペーパーで油をしく場合に、さい箸でキッチンペーパーを掴んで油を伸ばします。
たこ焼きプレートは熱いですので手で作業するのではなく、さい箸を利用しましょう。割りばしで代用してもかまいません。
ボール
材料を混ぜるのに使います。金属製・プラスチック製・ガラス製等ありますが何でもかまいません。
大きめのボールだと材料がこぼれにくく混ぜやすいのでおすすめです。
泡だて器
材料を混ぜるのに使います。特に薄力粉の「だま」が出来ない様するには、菜箸(さいばし)でなく、
この泡だて器が必需品です。無理して電動の物を揃える必要はありません。手動式の物で十分です。
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